老後の資金や資産運用などマネー関連についてのブログです。
スポンサードリンク
ビジネス・経済・マネー
iDとは、NTTドコモのケータイクレジットのブランドとして登場したポストペイ(後払い)型の電子マネーのことです。
iD機能が入ったおサイフケータイやクレジットカードを、レジなどに置いてあるリーダーと呼ばれる読み取り機にかざすだけで、買い物ができます。
Edyのようにあらかじめ現金をチャージする手間がなく、
クレジットカードのようにサインをする必要もなく、クレジットカードと同様に買い物をした後に、その利用額が銀行口座から引き落とされる仕組みです。
しかし、利用するに当たってはクレジットカードが必要となります。当初、このiDを利用し後払いで決算できるカードは三井住友カードのみでした。
しかし今では、クディゾン、イオンクレジットサービスなどでも決済が可能になり、利用できるカードが増えてきています。
コンビニや家電量販店、自動販売機、そしてタクシーなど利用できるところも増えているので、ケータイクレジットカードの中では普及度合で群を抜いています。
PR
eワラント投資
数ヶ月前から、騒がれている「サブプライムローン」問題。
アメリカだけではなく、世界中の経済に深刻な影響を与えています。日本も例外ではありません。
でも、そもそもサブプライムローンって何なのでしょう?
気になったので調べてました。
サブプライム問題とは、「サブプライム=米国の低所得者向けの住宅ローン」の問題のことです。サブプライム(Subprime)と呼ばれる住宅ローンは、当初の数年間の金利をかなり低くして貸し出し、段々と金利が高くなっていきます。つまり返済期間がたてばたつほど、返済金額が増える仕組みになっています。
当初は少ない金額ですから返済できていた人たちも、金利が上がるタイミングで返済が滞ってしまう人が多く出てしまったのです。住宅ローンの借り手は、この仕組みを知っていたのか、それとも知らなかったのかは分かりません。
そもそも返済不能になる可能性が高い人たちにローンを貸し出すこと自体、問題がありますよね。
サブプライムローンの貸し手は、ハイリスク・ハイリターン商品としてその債権を証券化しました。そして、世界中の多くの投資家がハイリスク・ハイリターン商品と知りながら購入したのです。
予想通りというか、その後、サブプライムローンに延滞などが多く発生して焦げ付きの発生が増加しました。その影響を受けて、サブプライムに関連した金融商品の価格が値下がりし、購入した多くの投資家が深刻な被害を受けたのです。
サブプライム問題が世界に影響を及ぼす問題だと世に知らしめたのが、英国の中堅銀行ノーザンロックの取付騒ぎのニュースだったのではないでしょうか?数年前の日本を彷彿とさせる映像でしたよね。
外資系のシティバンクも日本の主要都市銀も、軒並みダメージを受けています。
PR
養護教諭 募集・求人
TSUTAYA(ツタヤ)バイト・アルバイト
最近の記事
- FXCMジャパンに口…
- 02/10 04:55
- ドバイ株投資完全マニ…
- 02/03 11:26
- ドバイ株投資を始めた…
- 02/01 10:01
- 外為ドットコムFXの…
- 01/29 17:52
- お財布携帯 おサイフ…
- 01/28 14:10
- 南アフリカ共和国 投…
- 01/24 05:32
- 10万円以下で買える…
- 01/14 06:14
- ドバイ株に投資するに…
- 01/07 09:57
- ドバイ株には注目の外…
- 01/01 15:19
- 40代の老後資金準備
- 12/28 11:27
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
|
1 |
2 |
| 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
| 24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
|